射精障害とは

射精障害の種類

  • 早漏
  • 逆行性射精
  • 神経性
  • 射精不能
  • 遅漏(膣内射精障害)

早漏も射精障害のひとつ

射精障害というと、射精できない事だと思ってしまいますが、

実は早漏も射精障害のひとつです。

早漏とは?

早漏とは、膣の中にペニス挿入して1分以内で射精してしまう状態の事を早漏と言います。

もちろん、男友達の会話の中で早漏の話をするときは、明確に1分以内という概念はありません。

 

早漏は、射精障害の中でも日本人には少なく、外国人に多いと言われていますが、

僕の友達でも早漏の悩みを抱えている人は多いです。

 

早漏は薬で解決できる!

親友の彼が色々試した早漏防止のアイテムの中で、
最終的にたどり着いたというお気に入りを教えてくれました。

スーパーカマグラという早漏防止のバイアグラです。

スーパーカマグラ

↑これはその時の写真です↑

勃起力も高めてくれて、さらに早漏を防いで長持ちさせる事ができる早漏防止の薬です。

 

友達は風俗に行っても早漏ですぐイッてしまうのが悔しいといつも言っていましたが、

今はスーパーカマグラを飲むことで、風俗でお金を払った分しっかり長時間楽しめていると

スーパーカマグラをレビューしてました。

 

因みに、副作用なども特にないとのことです。

 

早漏はスーパーカマグラで解決できるので、悩んでいる方は試してみると良いかもしれません。

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もう創業16年になる老舗で安心して購入できるサイトで、僕もよく利用しています。

(友達もココで買っていました)

(勃起力の衰えや中折れの悩みの場合は、ヴォルスタービヨンド口コミ体験談も参考にしてみてください)

射精障害の中でも遅漏(膣内射精障害)の割合が多い

遅漏(膣内射精障害)の症状

オナニー(マスターベーション)では正常に射精をする。
EDでもなく、正常に勃起もできて、膣への挿入も問題ない。
しかし、膣の中で射精に至らない。

この様に膣内射精できない射精障害の男性が実は増えています。

射精障害の中でも、この遅漏(膣内射精障害)の割合が実は一番多く、
EDだと思っていたら実は膣内射精障害だったという事もあり、
バイアグラが発売された1999年以降、顕在層が浮き彫りになり増えて来たという見方もされています。

射精障害の原因はいくつかありますが、
その大きな原因は実は、オナニーに仕方にあります。

え?と思った方は、じっくり読んでみてください。

なぜ射精障害が起こるのか?膣内射精障害の原因とは

射精障害 原因

射精の種類として、早漏、逆行性射精、神経性、射精不能、遅漏(膣内射精障害)などの種類に分かれるわけですが、

その中でも、逆行性射精、神経性、射精不能といった病気が原因のものの他に、

間違ったオナニーが原因で遅漏(膣内射精障害)になるケースが実はあり、

射精障害の原因としては、この間違ったオナニーのやり方が原因が一番の要因と考えられています。

 

マスターベーションをする時に、強い刺激を与えることで

オナニーによる射精は出来るのに、膣内射精ができないと言うのは

膣の中に挿入した時の気持ちよさと、オナニーで感じている気持ちよさのギャップに原因があります。

 

床オナは特に注意が必要と言われています。

常に強い刺激を受けて射精をするオナニーをし続ける事のリスクを理解しながらこの先を読んでみてください。

 

今は気持ちよくても、間違ったオナニーを続けることで、

膣内発射障害のリスクは高まります。

 

膣内発射障害は、セックスレスや夫婦間の仲にも大きな影響を及ぼすことですので、

一度しっかりと理解しておくことが大切ですね。

遅漏・膣内射精障害の原因1:間違ったオナニー

間違ったオナニー

オナニーのやり方も人それぞれ色々あります。

刺激が強すぎるオナニーや女性の膣に挿入するのとは違う感覚の気持ちよさに興奮を覚えるオナニーは
遅漏・膣内射精障害の原因となるので注意が必要です。

 

女性の膣の中で感じるのとは違う気持ちよさに慣れることで、
女性の膣の中では気持ちよさを感じなくなり、
その結果膣内では射精できないという事が起こります。

 

床オナは遅漏・膣内射精障害の原因に!

膣とは違う感覚で射精する事に慣れてしまうと、セックスで女性の膣内で射精ができなくなると書きました。

その中でも、手を使わずにする

床オナや挟みオナは特に多いと言われています。

実際に「床オナ」のGoogleの検索ボリュームは月間で18,100回もあります。

床オナ 検索回数

床オナとは?床オナは癖になる!危険

床オナ

ペニスを硬い床や畳に擦ったり、叩きつけたり、シーツなどに押し付けたりしてするオナニーを床オナといいます。

普通にマスターベーションをしている人にとっては、床や畳にこすり付ける床オナを異常に思えるかもしれませんが、Googleの検索結果を見ても実はかなり床オナの需要が多い事がわかりますよね。

 

入浴中にお風呂場の壁に立ったままペニスをこすり付けると言うのも、

床オナの方法としてわりとポピュラーです。

 

この床オナの一番のリスクは、膣内の刺激とはまったく違う刺激に慣れ過ぎて、

女性の膣との摩擦では興奮しなくなってしまう事にあります。

 

しかも、床オナにハマってしまうと、癖になりなかなか辞める事ができません。

床オナの危険性を知って、辞めようと思っても、あの刺激を求めてまた床オナをしてしまいます。

 

遅漏・膣内射精障害の治療を行うメンタルヘルスの現場でも、オナニーのやり方特に床オナへの注意は指摘があります。

 

遅漏・膣内射精障害の原因となる間違ったオナニー

  • 床オナ(床や壁にペニスを擦りつける)
  • 強すぎるグリップのオナニー
  • 足をピンと伸ばして行う足ピンオナニー
  • 陰茎を刺激し続ける亀頭オナニー
  • 包皮で擦り続ける皮オナニー

これらは、膣内の刺激とは違った感覚で気持ちよさを味わえる人気のオナニーです。

でも、この感覚に慣れることで、膣内の刺激では満足できずに

遅漏となってしまう原因になる事も知っておきましょう。

 

手を使わないマスターベーション・間違ったオナニー

  • ペニスをシーツに擦りつける
  • 布団や枕を股間に挟み込んでする
  • うつ伏せになり、腹圧をかける
  • ペニスを股間に挟んで圧迫
  • ペニスを畳に擦りつける
  • エロ本を挟み込んでおこなう

 

TENGAはメンズヘルスのドクターもおすすめするオナニーグッズ

男性のオナニーグッズとしてのTENGA(テンガ)がありますよね。

間違ったオナニーの危険性を知る専門医たちも、このテンガを使用したオナニーを推奨しています。

実際に泌尿器科の先生が書いたメンズヘルスの専門書でもTENGA(テンガ)を使ったオナニーを取り上げて、

書籍の中でも推奨しています。

遅漏・膣内射精障害の原因2:心因性による遅漏・射精障害

心因性射精障害

遅漏・膣内射精障害の原因の大半は間違ったオナニーが原因ではありますが、

心因性による遅漏もあります。

具体的には、

いざ射精する時になると、子供の頃の親の厳しい躾が頭をよぎり射精する事ができない

女性とのセックスに対する罪悪感、嫌悪感があり射精できない

といった症状になります。

 

射精障害はセックスレスの原因となったり、パートナーとの関係性も微妙になってしまう恐れもあり、

問題は根深く大きいものと考えられています。

育って来た環境や、今の生活環境による心因性

射精障害が起こる原因は、主に心因的な問題が多いと言われています。
その中でも、育って来た家庭環境の影響も多分に影響を与えます。

実は、多くの膣内射精障害の男性は、比較的厳しい両親のもとで礼儀正しい教育を受ける家庭で育ち、人生も順調である傾向があります。

 

今現在の生活環境の影響も考えられます。

例えば、特定の分野で大きな成功を収めて大活躍するような方もいるなど
特に金融関係の職に就かれている方に多い傾向とも言われています。

 

射精障害を起こしやすい男性は、往々にして自らの感情をコントロールしようとする傾向があります。
一般の方に対して、真面目で感情表現が苦手な方が多いです。

生まれもったものや、幼少期の教育、義務教育時の友達関係など
内面の心や考え方へ影響を及ぼしている可能性があります。

 

女性とのセックス、女性の膣内で射精する事に恐怖を感じる心因性

コンドームをつけないセックスにより女性が妊娠してしまうのではないかと言う不安感や、
女性膣に対する嫌悪感があり、自らのペニスの挿入を膣内に入れることをためらうなどの心因性が原因で膣内射精障害になることもあります。

 

AVじゃないと射精できない

近年の過激なアダルトビデオAVも、原因となり得ます。

オナニーのおかずとしても、1位はアダルト動画というデータもあります。

今は動画サービスも充実して、手軽にアダルト動画を観れる環境にあります。

 

アダルト動画の過激なセックスや企画に慣れてしまい、
通常の性行為では性的な興奮が不足し、十分な勃起が得られないと訴える方もいます。
SMやレイプ、過剰な演出・過激な描写もその一因です。

遅漏・膣内射精障害の原因3:病気による遅漏・射精障害

怪我や病気による射精障害

逆行性射精

膀胱の閉鎖がうまく機能せず、精液が逆流してしまい、膀胱内に射精してしまう病気です。

合併症が怖い糖尿病も、逆行性射精の原因と考えられています。

 

脊髄の損傷や手術による神経障害

事故などにより、脊髄になんらかの損傷を負ってしまったり、

神経障害により射精障害になるケースもあります。

 

医薬品による射精障害

あまり知られていませんが、実は医薬品が原因で射精障害になるケースもあります。

代表的なもにに、前立腺肥大症治療薬の「シトドシン」という薬があります。

「シトドシン」の副作用として射精障害が起こり、

射精感はあるのに精液が出てこない、

いわゆる「空振り」の射精になってしまいます。

 

射精障害の原因とは?床オナなどオナニーの危険と心因性射精障害の対処法まとめ

射精障害には、オナニーのやり方(間違ったオナニー)、心因性によるもの、病気や薬によるものと3つの原因がある事を詳しくみてきました。

その中でも僕らが一番注意しなければいけないのは、

遅漏・膣内射精障害の一番の原因とも考えられている『間違ったオナニーのやり方』ですね。

 

床オナは特に注意が必要です。

床や壁、シーツに擦りつけてオナニーをしている人は、

床オナのリスクを理解して、

なるべくナチュラルなオナニーを心がけましょう!

 

TENGA(テンガ)を使って見るのも良いと思います。

テンガは、メンズヘルスケアの先生もおすすめするオナニーグッズです。

 

床オナの危険性は理解できたけど、もう癖になってやめられないよ~という方は、

床オナ卒業をめざし、一度試しにテンガでオナニーしてみるのも良いかもしれません。

 

遅漏は即解決は難しいですが、
早漏の悩みはスーパーカマグラで解決できます。悩んでいる方は試してみると良いかもしれません。

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